2025年12月、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズに宿泊してきました。
ボトムのお部屋を予約して、リニューアルしたばかりのデラックスツインへアップグレードしていただきました。
今回はプラチナ特典でクラブラウンジを利用。ガーデンカフェの朝食も無料でいただきました。
いちばん良かったのは、ホテルの中に天然温泉があること。温泉と種類豊富な朝食が印象に残った滞在です。
つみつみ部屋だけでなく、館内で温泉に入れるのがよかったです!



ラウンジの食事とレストランの朝食、それぞれの内容も紹介します。
プラチナエリートで受けた特典
今回の滞在ではプラチナエリートとして、客室のアップグレード、クラブラウンジの利用、ガーデンカフェの無料朝食を受けました。
| 項目 | 今回の滞在 |
|---|---|
| ステータス | プラチナエリート |
| 予約した部屋 | ボトムカテゴリー |
| 宿泊した部屋 | デラックスツイン(当時リニューアル直後) |
| クラブラウンジ | プラチナ特典で利用 |
| 朝食 | ガーデンカフェをプラチナ特典で無料利用 |
| 温泉 | 濱泉を利用 |
| SpaLiving | 未利用。許可をいただき撮影のみ |
①デラックスツインへアップグレード
今回の予約は最も下のカテゴリーのお部屋でした。実際に案内されたのは、当時リニューアルしたばかりのデラックスツインです。
予約したお部屋より上のカテゴリーになり、新しく整えられた客室に泊まれたのはうれしいサプライズでした。
客室は明るい木目と落ち着いた色合いが中心。テレビ周りの家具や壁の照明にも統一感がありました。


今回泊まったのはスパ直通フロアではありません。
温泉の専用動線が付いた客室へのアップグレードではないため、温泉の中にある専用ラウンジは利用対象外でした。
ホテルには同じ「デラックスツイン」でも、フロアによって設備や付帯サービスが異なるお部屋があります。



今回の客室の設備は、この後の客室紹介でまとめました。
②クラブラウンジ
プラチナ特典でラウンジアクセスがあったので、クラブフロアを予約しなくても19階のラウンジを利用できました。
シェラトンのラウンジ特典は会員本人と同室の同行者1名が対象。追加の利用者には、お子様を含め料金がかかる場合があります。


③朝食無料
朝食は、プラチナエリートの特典で1階の「ガーデンカフェ」を無料で利用できました。
ラウンジに朝食営業はありません。朝食は1階のガーデンカフェへ。和食も洋食もあるビュッフェだったのがよかったです。


④ウェルカムギフト
ポイントを選びました!
他にも、記念日での宿泊をお伝えしていたのでホテルよりサプライズギフトがありました。



お部屋までプレートを届けてくれました!




⑤レイトチェックアウト
レイトチェックアウトを申請し、次の予定があったため12時まで滞在しました。
レイトチェックアウトは、お部屋の状況にもよりますが通常16時まで可能です。
リニューアル後のデラックスツインへアップグレード
お部屋の雰囲気
今回のお部屋はツインベッドにソファ、テーブルを備えたデラックスツインでした。
入口から奥に向かって客室が広がり、窓際にはソファと椅子があります。ベッド以外にも腰を下ろせる場所がある造りです。


家具は明るい木目、天板は濃い色。ベッド側の壁には縦の木目が入り、照明も含めて温かみのある内装でした。


白い寝具とグレー系のソファを合わせた配色で、派手な装飾はないので落ち着いた雰囲気です。






ベッドは2台で、間にナイトテーブルがあります。
頭上には壁付け照明、中央にはスタンドライトがありました。
リニューアルといっても水回りまで全面的な新築仕様になっているわけではなく、お部屋の雰囲気は新しく整えられていても、浴室などは従来の造りも残っていました。



今回の客室は、更新された内装と石調の浴室が組み合わさったお部屋でした。
ソファ
窓際にはソファとクッション、テーブル、1脚の椅子がありました。ベッド周りとは別にまとまったスペースになっています。


ベッドとソファの間に仕切りはないですが、壁のデザインの影響か、生活する場所と寝る場所が区切られているように感じました。


窓の外には六甲アイランドの建物と、六甲ライナーの高架が見えました。ホテル周辺の立地がよく分かる眺めです。
海だけが大きく広がるリゾートビューではなく、島内の街並みを近くに感じる景色でした。



ラウンジからの眺めはもう少し高い位置になるので、客室とラウンジで違う景色を楽しめます。


ベッドサイドと室内設備
ベッド間のナイトテーブルには電話と時計、メモがありました。
電源関係はナイトテーブルと壁面にあります。壁側にはUSB端子も付いていました。
USB-Cケーブルだけで充電する予定なら、端子の種類に合わせた充電器を持っていくと安心です。




テレビ台の横には空気清浄機も置かれていました。




テレビの周りには物を置ける天板があり、下の引き出しに飲み物や案内が入っています。
お茶・コーヒーと冷蔵庫
お茶は抹茶入り煎茶、紅茶はアールグレイとイングリッシュブレックファストがありました。
コーヒーはドリップバッグとスティックタイプ。ラウンジまで行かずに、客室でも飲み物を用意できます。
電気ケトル、カップ、グラスも用意されていました。ティーバッグだけでなく、ドリップバッグのコーヒーもあります。




冷蔵庫の中は空でした。有料のミニバー商品が並んだタイプではなく、飲み物を入れられる状態でした。


収納にはホテルや周辺の案内冊子も入っています。神戸の情報誌「KOBECCO」も置かれていました。
いちばん下の引き出しにはセーフティボックス。客室の案内と貴重品の保管場所が、同じ家具の中にまとまっています。




バスルーム
浴室はベージュ系の石調の壁に、濃い色の洗面カウンターを合わせた造りでした。
洗面台、バスタブ、トイレが同じ水回りの空間にあります。洗面台の前には鏡が広く取られていました。




バスタブには手すりがあり、シャワーは壁に取り付けられています。
洗面台の横にティッシュとアメニティ、バスタブの近くにタオルがありました。











ホテルに温泉があっても、客室の浴室もしっかりとした造りでした。
バスアメニティとスキンケア
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは「GILCHRIST&SOAMES」のWARM OAKでした。
壁に固定されたポンプ式のボトルで、洗面側には同じシリーズのスキンケアバーもありました。




洗面台のラックには歯ブラシ、ヘアブラシ、綿棒、カミソリ、マウスウォッシュなどがまとまっています。
歯ブラシとカミソリは個包装。ボディローションも用意されていました。




スキンケアにはクレンジング、洗顔料、化粧水、乳液の小分けパックがありました。
シートマスクも付いていて、洗面周りの備品はひと通りそろっていました。












ドライヤーはPanasonic。収納用の袋も付いていました。


パジャマ・バスローブ・スリッパ
クローゼットにはバスローブとハンガーがあり、パジャマは引き出しに入っていました。
パジャマは上下が分かれたタイプです。胸元にシェラトンのマークが入っています。








室内用の白いスリッパに加えて、温泉への移動用のスリッパもありました。
温泉移動用は茶色の本体に畳調の中敷き。室内用と見た目が違うので区別しやすいです。






今回は一般の館内動線で温泉へ向かうお部屋でした。こちらのフロアは専用エレベーターやSpaLivingの利用はついていません。
プラチナ特典 クラブラウンジ
ラウンジの雰囲気
クラブラウンジは19階にあります。入口には「Sheraton CLUB」の表示があり、12月はクリスマスツリーも飾られていました。
今回はプラチナ特典で利用しています。




ラウンジの雰囲気は落ち着いていて、装飾や料理は全体的に控えめ。華やかさを前面に出した空間ではありませんでした。
窓側には1人掛けの椅子、内側にはソファ席やテーブル席があります。椅子の種類はエリアによって違います。










大きな窓からは島内の建物、その向こうに神戸側の街並みや山が見えます。
高い位置から六甲アイランドを見渡せました。




利用時間と子どもの入室条件
ラウンジの営業は7時から22時。夕方のトワイライトサービスは18時から20時です。
小学生以下のお子様が利用できるのは18時まで。大人の夕方サービスと同じ時間に子どもも利用できるわけではありません。
| 項目 | 時間・条件 |
|---|---|
| 場所 | 19階 |
| 営業時間 | 7:00〜22:00 |
| トワイライト | 18:00〜20:00/冷製前菜・アルコールなど |
| イブニング | 20:00〜21:00。 |
| 小学生以下 | 18:00まで |
| 服装 | 浴衣・パジャマ・スリッパ不可 |




ラウンジには浴衣、パジャマ、スリッパで入室できません。温泉からそのまま移動せず、着替えてから利用する必要があります。
ティータイム
ティータイムにはクッキーやパウンドケーキ、個包装のお菓子が並んでいました。
大きなケーキが何種類も並ぶアフタヌーンティーというより、飲み物に添える焼き菓子が中心です。
こちらの台は日中のおやつの時間限定のようで、夜のティータイムの時間にはクッキーやパウンドケーキはありませんでした。






パウンドケーキは薄く切り分けられ、クッキーは数種類。個包装のお菓子も別の器に用意されていました。
ナッツやチップスなどのこちらのスナックは、どの時間帯であっても常においてありました。






ソフトドリンク
コーヒーマシンのほかに、紅茶や冷たい飲み物もそろっていました。
冷蔵庫にはペリエ、炭酸水、コーラ、ジンジャーエールなど。ピッチャーに入ったジュースもあります。
ティーバッグは数種類ありました。コーヒーはマシンから用意するセルフサービスです。












アルコールの時間以外でも飲めるので、お酒を飲まない人でも楽しめるラウンジです。
ただ、食べ物の品数は控えめ。スイーツの種類をたくさん楽しむラウンジではありません。



今回はラウンジの質素な雰囲気も含めて、気軽な休憩場所に近い印象でした。
トワイライトサービス
夕方は冷製のアペタイザープレートと、お酒に合わせる小さな軽食が中心でした。
大皿の温かい料理が次々に並ぶ夕食ビュッフェとは違い、軽くつまむ内容です。




プレートには小さな前菜が盛り合わされていました。料理はコンパクトで1人につきワンプレートが運ばれてきます。
セルフで取るコーナーには小さな器の料理や、チップスなどがありました。







夕食の代わりになるようなラインアップではありませんでした。



あらかじめホテルのレストランや周辺のお店を利用する予定を立てておくほうがよさそうです!
アルコール
ビールサーバーのほかに、ワイン、スパークリングワイン、日本酒、スピリッツ類が用意されていました。
ワインは赤と白があり、ボトルがカウンターに並んでいます。スパークリングワインは氷を入れたバケツに置かれていました。








料理は前菜中心ですが、ドリンクは選択肢が多かったです。
夜には個包装のチョコレートやナッツも並んでいました。日中の焼き菓子とはまた違う内容です。






ラウンジから見る夜景
窓の外には六甲アイランドの建物や街灯が見え、奥には神戸側の明かりが広がります。
港や街の明かりを高い位置から見られました。昼と夜で景色の印象が違います。






ラウンジから見る朝の景色
日中は窓からの光が入り、周辺の建物や山の輪郭も見えます。夜景とは違って、島と神戸の位置関係が分かる眺めです。








プラチナ特典 ガーデンカフェの無料朝食
ガーデンカフェ
朝食は1階のテラスレストラン「ガーデンカフェ」でいただきました。今回はプラチナ特典で無料です。


クラブラウンジの夜が控えめな内容だったので、こちらの朝食はかなり豪華に感じました。




天井が高く、大きな窓のあるレストラン。
ビュッフェ台は和食、洋食、パン、サラダなど複数の場所に分かれています。




店名のとおり、窓の外に緑が見えるエリアがあります。




朝食の営業時間と料金
朝食の営業時間は6時30分から11時まで。ビュッフェの提供は10時30分までです。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 1階 ガーデンカフェ |
| 営業時間 | 6:30〜11:00 |
| ビュッフェ終了 | 10:30 |
| 大人の通常料金 | 3,500円/税・サービス料込み4,427円 |
| 子供の通常料金 | 2,000円/税・サービス料込み2,530円 |
| 小学生未満 | 同伴の大人の人数まで無料 |
| 服装 | 浴衣・スリッパ・ビーチサンダル不可 |



服装はカジュアルでOK
神戸・兵庫らしさを感じる料理
朝食には神戸や兵庫の食材を生かした料理がありました。
特にライブキッチンには「明石焼きオムレツ」がありました。
明石焼きをオムレツに取り入れるというメニューは、オリジナリティがありますよね。




地域の食材を使ったメニューには「淡路島新玉葱と牛肉のすき焼き風」もありました。


フレンチトーストもライブキッチンにありました。鉄板で焼いている様子が見えるのも嬉しい演出です。
フレンチトーストはバゲットを使ったタイプ。出来立てで美味しかったです。




汁物と和食
和食のコーナーには味噌汁と薬味がありました。
隣には具の入った汁物や煮物もあり、温かい和食を選べる内容でした。








だし巻き玉子、煮物、豆腐料理などがありました。


ご飯の近くにはそぼろと薬味が用意されていました。海苔やねぎ、紅しょうがなどもそろっています。
白いご飯だけでなく、そぼろを合わせた丼にできるコーナーでした。




温かい洋食と中華
洋食の温製料理にはベーコン、ソーセージ、ポテトなどがありました。






中華のコーナーには蒸籠に入った焼売がありました。隣には中華の温かい料理とお粥も並んでいます。




汁物には「大根のポタージュ」もありました。味噌汁とは別に洋風のスープを選べます。
さらにフォーのコーナーもあり、麺、スープ、具材が用意されていました。








サラダ・冷製料理
サラダ台には葉物野菜、ミニトマト、スティック状の野菜などがありました。
ドレッシングも複数ありました。








サラダ台の周りには小鉢に入ったフルーツもありました。
別の場所にはチーズ、ハム類、野菜の冷製料理が並んでいました。








前菜とデザート
ガラスの器や小さなスプーン型の器に盛られた料理もありました。


パン・ヨーグルト・アイスクリーム
パンのコーナーにはクロワッサンなどのパンや、色の違う小さな焼き菓子が並んでいました。


ヨーグルトは複数の器で用意されていました。シリアルも数種類あり、ディスペンサーに入っています。
シリアルの横にはナッツなどもありました。温かい料理以外にも選択肢がそろっています。




フルーツのほか、冷凍ケースにはアイスクリームもありました。朝食でもデザートまで楽しめる内容です。




ドリンク
冷たい飲み物は大きなドリンクサーバーに入っていました。水やジュースに加え、牛乳の用意もあります。








料理の台が何か所にも分かれていて、和食、洋食、中華、麺、デザートまでありました。
神戸ならではの料理も加わって、単に種類が多いだけでなく、その土地に泊まった朝らしさがあったのがよかったです!
天然温泉「濱泉」
ホテルの3階にある天然温泉
神戸ベイシェラトンで特によかったのが、天然温泉「濱泉(はまいずみ)」です。
温泉は地下から湧く自家源泉を使っています。
客室のバスタブとは別に、館内で温泉を利用できました。



せっかくなので利用してきました!




濱泉はホテルの3階にあります。木や和の素材を生かした造りです。
入口から続く廊下にも温泉の看板があり、浴室に向かう場所が分かりやすくなっています。




宿泊者の利用条件と営業時間
宿泊者は無料で温泉を利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 3階 神戸六甲温泉「濱泉」 |
| 宿泊者 | 無料 |
| 営業 | 5:30〜24:00 |
| 通常の清掃 | 10:30〜12:30 |
| 火曜メンテナンス | 9:30〜16:30 |
| SpaLiving | 対象フロア宿泊者向け。今回は未利用 |
温泉は5時30分から24時まで営業しています。
通常は10時30分から12時30分が清掃。火曜日は9時30分から16時30分までメンテナンスがあります。
特に火曜日は日中に長く使えないので、チェックアウト前後の予定に温泉を入れるなら注意です。








湯上がりの休憩スペース
温泉周辺には椅子やソファのある休憩スペースがあります。和の雰囲気で、畳のある場所もありました。
ラウンジの19階から見渡す景色とは違い、3階の温泉エリアは落ち着いた造りになっています。




飲み物のサーバーも置かれていました。




ウォームラウンジには暖炉がありました。ガラス越しに炎が見える造りで、周りに椅子が置かれています。
温泉の受付前のスペースと、暖炉のあるエリアで雰囲気も変わります。
















温泉は入浴設備だけでなく、周辺の休憩場所まで整えられていました。




温泉の特徴の説明書きも置いてあります。







温泉もよかったですが、ウォームラウンジが個人的におすすめです。



程よい暖かさと暗さがあってリラックスできました!
SpaLivingの雰囲気
SpaLivingは温泉エリアにある、対象フロアの宿泊者向けの専用ラウンジです。
今回はスパ直通フロアに泊まっていないため、SpaLivingは利用していません。許可をいただいて撮影した内部を紹介します。




室内にはソファや小さなテーブルがあり、飲み物のコーナーもありました。
19階のクラブラウンジとは別の場所です。プラチナのラウンジ特典を受ければ、こちらも自動で利用できるわけではありません。




冷蔵庫には淡路島牛乳や乳飲料などがありました。お茶やジュースの用意もあります。








入浴時のルール
温泉の脱衣所と浴室には、スマートフォンやカメラ付きの機器を持ち込めません。
館内の掲示にも案内がありました。この記事で紹介しているのは、入口、案内、休憩エリアの写真です。
飲食物や本などにも持ち込み制限があります。浴室入口に掲示されたルールを確認して利用してください。


アクセスと館内の様子


六甲ライナーのアイランドセンター駅に直結
神戸ベイシェラトンは六甲ライナーのアイランドセンター駅に直結しています。
JR住吉駅または阪神魚崎駅から六甲ライナーに乗り換えるルートです。
アイランドセンター駅からはホテルの入口が近く、六甲ライナーで六甲アイランドへ入ってからの徒歩移動は短いです。


ホテルの住所は神戸市東灘区向洋町中2丁目13番地。車の場合はホテル地下の駐車場があります。
駐車場には高さ2mの制限があり、宿泊者は1泊につき最大24時間まで無料です。
12月のクリスマス装飾
12月の入口にはクリスマスの飾りがありました。扉の周りを飾り、両側にもツリーが置かれています。
館内のツリーや小さな置物も含めて、冬のホテルらしい雰囲気でした。








ロビー周辺にはソファがあり、木目の壁や絵画と合わせたクラシックな空間になっています。
長く親しまれてきたホテルらしい雰囲気を感じる一方で、客室ではリニューアルされた内装も見られました。








入口の装飾は、館内から見ても華やかでした。




ラウンジにもツリーとリースがありました。ホテルの入口だけでなく、上の階にも季節の飾りがあります。




キッズスペースと館内の案内
館内には「Kobeスイーツキッズランド」がありました。お菓子をモチーフにした壁や、カラフルなクッションがあるスペースです。
絵本やおもちゃも並んでいました。








フィットネス施設「ザ・ベイクラブ」もありました。プールやジムなどの設備について掲示されています。
プールやジムの利用を希望する場合は、予約プランと合わせて料金や営業時間を確認してください。




ホテルの館内案内にはレストラン、温泉、ラウンジなどがまとめられていました。
食事や温泉の場所が複数の階に分かれているため、チェックイン時の案内も見ておくと移動しやすいです。


よくある疑問と宿泊を振り返って
クラブフロアに泊まらないとラウンジは使えない?
今回はクラブフロアの予約ではなく、プラチナ特典で19階のクラブラウンジを利用しました。
プラチナならSpaLivingも使える?
19階のクラブラウンジ特典と、3階のSpaLivingは別です。SpaLivingは対象フロアに宿泊する人向けの施設です。
私たちはスパ直通フロアに泊まっていないので、今回は撮影のみでした。プラチナ特典で利用したのはクラブラウンジです。
朝食はラウンジにもある?
ラウンジに朝食はありません。
今回は1階のガーデンカフェでいただきました。プラチナ特典で無料になった和洋ビュッフェです。
ホテルは全館リニューアル済み?
私が泊まったデラックスツインは当時リニューアルしたばかりでしたが、全館が新しくなったわけではありません。
天然温泉と朝食が印象的な滞在に
私たちは特に温泉があったことを気に入りました。街のホテルに泊まりながら温泉も利用できるのは、神戸ベイシェラトンならではですね。
クラブラウンジの料理や雰囲気は控えめでしたが、翌朝のガーデンカフェは種類が豊富で、豪華に感じました。
神戸ならではの料理があり、プラチナ特典でこの朝食を無料でいただけたのはうれしかったです。



こちらの記事を参考に皆様も素敵な滞在をお過ごしください!

