つみつみこんな悩みを解消できる記事をまとめました!
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの大幅改定。正直に言うと、この発表を見たときは「これはさすがに改悪と言わざるを得ない…」と感じました。年会費は33,000円もの値上げ、無料宿泊特典の獲得条件は150万円から400万円へ。ネット上でも「改悪」「解約する」の声が一気に広がりました。
この記事では、改定内容の徹底解説からダウングレード・乗り換え先の選び方まで、カード保有者としての実体験を交えて丸ごと解説します!




マリオットボンヴォイアメックス衝撃の改定内容を徹底解説
マリオットボンヴォイアメックスの大幅改定。まずは、何がどのように変わったのか、その全容を具体的に見ていきましょう。
マリオットアメックスプレミアムの主な改定
年会費82,500円(税込)に大幅値上げ
今回の改定で最もインパクトが大きいのが、年会費の大幅な引き上げです。
| 項目 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 本会員 | 49,500円 | 82,500円(+33,000円) |
| 家族カード(2枚目以降) | 24,750円 | 41,250円(+16,500円) |
※家族カード1枚目は無料で据え置き
49,500円から82,500円。実に約1.67倍の値上げです。月あたりに換算すると約6,875円。正直に言うと、「ゴールドカードの年会費がプラチナカード級になったな…」と感じました。



33,000円の値上げはさすがにインパクト大きすぎる…。この年会費に見合う価値があるかどうかが問われますね。
高級感のある新デザインへ
年会費の変更と並行して、カードデザインも一新されました。





デザインのかっこよさは文句なし!お会計のときにテンション上がります笑
無料宿泊特典が年間400万円決済に
カード保有者にとって最大の魅力だった無料宿泊特典。この獲得条件が大幅に引き上げられました。
- 改定前
- 年間150万円の決済で最大50,000ポイント分の宿泊が可能
- 改定後
- 年間400万円の決済で最大75,000ポイント分の宿泊が可能


一方で、ポイント上限が50,000ptから75,000ptにアップしたのは改善点です。
さらに、お手持ちのポイントを最大25,000pt追加すれば、最大100,000ポイントまでのホテルに宿泊できるようになりました。
これにより、これまで手の届かなかったリッツ・カールトンやWホテルなど、ラグジュアリーカテゴリーのホテルへの宿泊機会が広がります。
しかし、獲得条件の150万円から400万円への引き上げは実に2.67倍。月あたり約33.3万円の決済が必要になります。
| 項目 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 獲得条件 | 年間150万円 | 年間400万円 |
| 無料宿泊上限 | 50,000pt | 75,000pt |
| 追加利用上限 | 65,000pt | 90,000pt |
| 月あたり必要決済額 | 約12.5万円 | 約33.3万円 |
以前は月12.5万円の決済で手が届いたことを考えると、このハードルの上がり方は尋常ではありません。



正直、400万円決済は多くの方にとって現実的ではない…。ここが今回最大の改悪ポイントだと思います。
プラチナエリートが年間500万円に
ホテルのアップグレードやラウンジアクセスなど、魅力的な特典が受けられるプラチナエリート資格。この獲得条件も厳しくなりました。
- 改定前
- 年間400万円の決済で獲得
- 改定後
- 年間500万円の決済で獲得(2026年1月1日〜適用開始)


月ベースで約41.6万円の決済が必要です。プラチナエリートの特典は本当に素晴らしいのですが、年間500万円の壁は一般的な会社員にとってはかなり高いハードルと言わざるを得ません。
プラチナエリートで得られるスイートルームへのアップグレードやクラブラウンジアクセスは、1泊あたり数万円の価値があります。
しかし、そのために年間500万円の決済を「作る」のは本末転倒。自然に達成できる方にとっては依然として最高の特典ですが、無理して達成を目指すものではないでしょう。



月41.6万円のカード決済…。達成できる方は限られますね(泣)
ポイント還元率の悪化
通常のポイント還元率(100円=3ポイント)は据え置きですが、一部カテゴリの還元率にメスが入りました。
| カテゴリ | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 公共料金 | 1.5% | 0.5% |
| ETC・ガソリン代 | 3.0% | 0.5% |
| 事業用決済 | 3.0% | 対象外(0%) |
特に影響が大きいのは事業用決済のポイント対象外化です。
これまで法人の経費決済でポイントを貯めていた個人事業主や経営者にとっては、カードを保有する理由そのものが失われたと言っても過言ではありません。
また、ガソリン代の還元率が3.0%から0.5%に下がったのも痛い。車を頻繁に利用する方にとっては、月1万円のガソリン代で年間3,600ポイント→600ポイントと年間3,000ポイントもの差が生まれます。



事業用決済の対象外化は個人的にも痛い…。ここは明確な改悪ですね。
ダイニング特典の新設
改悪のニュースが続くなか、唯一の新設特典がダイニング特典です。


厳選されたレストラン予約サービス「ポケットコンシェルジュ」での利用で毎回20%のキャッシュバックが受けられます。
- キャッシュバック率:20%
- 上限:半年ごとに最大5,000円(年間最大10,000円)
- 対象:ポケットコンシェルジュでの予約・決済
年間最大1万円のキャッシュバックは嬉しい特典ではありますが、年会費が33,000円も上がったことを考えると、正直なところ焼け石に水という印象は否めません。
ただ、ポケットコンシェルジュには高級レストランが多数掲載されているので、記念日ディナーなどで活用すれば「ちょっと得した」気分を味わえるはずです。



使わないと損なので、ぜひ活用してほしい特典ではあります!
【重要】既存会員向け経過措置を徹底解説
実は、既存会員に対しては「経過措置」が設けられており、2026年10月26日までは旧条件に近い形で無料宿泊特典を獲得できます。
経過措置の対象と条件
経過措置の内容は、カード更新のタイミングによって異なります。
| 更新時期 | 決済条件 | 年会費 | 無料宿泊上限 |
|---|---|---|---|
| 2025年10月26日まで | 150万円(旧条件) | 49,500円(旧年会費) | 50,000pt(旧上限) |
| 2025年10月27日〜2026年10月26日 | 150万円(旧条件) | 82,500円(新年会費) | 75,000pt(新上限) |
| 2026年10月27日以降 | 400万円(新条件) | 82,500円(新年会費) | 75,000pt(新上限) |
注目すべきは2025年10月27日〜2026年10月26日に更新を迎える方です。
年会費は82,500円に上がりますが、決済条件は旧条件の150万円のままで、しかも無料宿泊の上限は新条件の75,000ポイントにアップします。
つまり、年会費は上がるものの、150万円の決済で75,000ポイントの無料宿泊特典がもらえるという、ある意味で改定前よりお得な状況が生まれています。



150万円決済で75,000pt!改定前の50,000ptより上限が上がっているのがポイントだよ!
経過措置を最大限活用する戦略
この経過措置を踏まえると、2026年10月までは「持ち続ける」が正解になる可能性が高いです。
- 戦略①:無料宿泊特典をゲットしてから判断
-
→150万円決済で75,000ptの無料宿泊特典を確保してから、ダウングレードor解約を検討
75,000ポイントあれば、リッツ・カールトン大阪やウェスティンホテル東京など、通常1泊5〜8万円クラスのホテルに無料で泊まれます。年会費82,500円を払っても、無料宿泊1泊分でほぼ元が取れる計算です。
- 戦略②:ノーマルカードにダウングレード
-
→ 年会費34,100円で、年間250万円決済で最大50,000ptの無料宿泊特典
プレミアムの年会費が厳しい方は、ノーマルカードへのダウングレードも有力な選択肢です。ゴールドエリートが自動付帯になった点も魅力的です(詳しくは後述)。
- 戦略③:経過措置終了後に解約・乗り換え
-
→ 最後の無料宿泊特典をもらってから、代替カードへスムーズに移行
経過措置終了後は400万円決済が必要になるため、達成が難しい方は乗り換えを検討するのが賢明です。おすすめの乗り換え先はこちらで解説しています。
【結論】まずは2026年10月までの経過措置をフル活用し、75,000ポイントの無料宿泊特典を手に入れてから次の一手を考えましょう。



私もこの戦略で動いています。経過措置は絶対に活用すべき!
ノーマルカードへのダウングレードという選択肢
年会費82,500円はさすがに高すぎる…。そう感じた方に浮上するのが、年会費を抑えたノーマルカード(一般カード)へのダウングレードです。
実は、今回の改定でノーマルカードはかなり魅力的にパワーアップしています。


「プレミアムは持てないけど、マリオットの恩恵は受け続けたい」という方にとって、有力な選択肢になり得ます。
ノーマルカードの主な改定内容
ゴールドエリートが自動付帯に
これは地味に大きな改善です。カードを保有するだけで「ゴールドエリート」資格が自動で付与されるようになりました。
以前は年間100万円の決済が条件だったので、決済額が少ない方でもゴールドエリートの恩恵を受けられるようになったのは嬉しいポイントです。
ゴールドエリートになると、チェックイン時のお部屋のアップグレード(空き状況による)や14時までのレイトチェックアウト、25%のボーナスポイントなどが受けられます。
ただし、プレミアムカードのようにカード決済額に応じてプラチナエリートへ昇格する特典はノーマルカードにはありません。



ゴールドエリート自動付帯は、ノーマルカードの大きな強化ポイント!
無料宿泊特典が最大5万ポイントに
ノーマルカードの無料宿泊特典も改善されています。利用できるポイントの上限が35,000ポイントから50,000ポイントに引き上げられました。
さらにお手持ちのポイントと合算すれば、最大75,000ポイントまでのホテルに宿泊可能です。
これは改定前のプレミアムカードの上限(65,000ポイント)を超える数字。ノーマルカードでこのレベルのホテルに泊まれるのは、率直に言ってかなりお得です。



改定前のプレミアムカードより上限が高いのは驚き!
ホテルや航空券利用でポイントがさらに貯まる
マリオット系列ホテルでの利用や航空券購入時のポイント還元率も改善されました。
- マリオット系列ホテルの利用:100円につき4ポイント → 5ポイント
- 航空券購入や海外利用時:100円につき2ポイント → 3ポイント
旅行好きの方にとっては、効率よくポイントを貯められる嬉しい改善点です。特にマリオット系列ホテルでの還元率5%は、ノーマルカードとしてはかなり優秀な部類に入ります。



旅行で使えば使うほどポイントが貯まる!マリオット好きには嬉しい改善だね。
年会費が34,100円に(11,000円アップ)
ノーマルカードの年会費は23,100円から34,100円へと11,000円の値上げとなりました。
11,000円の値上げは決して小さくはありませんが、プレミアムカードの82,500円と比較すると約半額以下。改定前のプレミアムカード(49,500円)と比べてもお財布に優しい設定です。
ゴールドエリート自動付帯やポイント還元率の改善を考えれば、この年会費でも十分に価値があると言えるでしょう。



プレミアムの82,500円と比べると、34,100円はだいぶ現実的な金額ですね。
無料宿泊特典の獲得条件が年間250万円決済に
パワーアップした無料宿泊特典ですが、獲得条件は年間150万円から250万円へ引き上げられました。
月あたり約20.8万円の決済が必要です。プレミアムの月33.3万円(400万円)と比べればハードルは低いものの、150万円→250万円は年間100万円のアップ。
この条件をクリアできるかどうかが、ダウングレードを判断する上で最も重要なポイントになります。
ここまでの情報を踏まえると、ノーマルカードへのダウングレードは以下のような方におすすめです。
- 年間250万円以上のカード決済が可能な方
- プレミアムの年会費82,500円は高すぎると感じる方
- プラチナエリートは目指さないが、ゴールドエリートの特典は享受したい方
- 50,000ポイントの無料宿泊特典に魅力を感じる方



年250万円のカード決済ができるなら、ノーマルカードはかなりコスパがいいカードに進化したと思います!
乗り換え先としておすすめのカード3選
「マリオットアメックスは好きだったけど、さすがにこの条件では持ち続けられない…」
そう感じた方のために、乗り換え先のおすすめカードを3つ厳選しました。
乗り換え先のおすすめカード



それぞれ異なる強みがあるので、あなたの利用スタイルに合ったカードを見つけてください。
アメックスゴールドプリファード


乗り換え先として最も人気なのがアメックスゴールドプリファードです。多くのマリオットアメックスホルダーがこのカードを選んでいる理由は明確です。
| ここがおすすめ! | コスパ最強! 旅行・ポイントなど幅広い特典が魅力! |
| 国際ブランド | American Express |
|---|---|
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 家族カード | 2枚無料 3枚目以降19,800円(税込) |
最大の魅力は「フリー・ステイ・ギフト」。年間200万円のカード利用で、国内の一流ホテルに1泊2名無料で宿泊できます。
対象は全国59施設以上のラグジュアリーホテルで週末利用なら3〜5万円相当の価値があります。
特典一覧


さらに、ポイント移行先がマイル・ホテルなど非常に充実しています。
約40社の航空会社マイルに交換でき、Marriott Bonvoyポイントへの交換も可能。マリオットアメックスから乗り換えても、貯めたマイル資産を活かせるのが大きな安心材料です。


年会費39,600円でフリーステイギフト(3〜5万円相当)がもらえると考えれば、ほぼ年会費の元が取れる計算。マリオットアメックスプレミアムの82,500円と比較すると、ストパフォーマンスの差は歴然です。



入会は紹介経由が最もお得です!ご紹介希望の方はお気軽にご連絡ください!
Luxury Card(ラグジュアリーカード)


「マリオット系列に縛られず、幅広くワンランク上の体験をしたい」という方におすすめなのがLuxury Card(ラグジュアリーカード)です。
| カード種類 | ![]() ![]() チタン | ![]() ![]() ブラック | ![]() ![]() ゴールド |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 55,000円(税込) | 110,000円 (税込) | 220,000円 (税込) |
| 家族カード | 16,500円(税込) | 27,500円(税込) | 55,000円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard | ||
| ここがおすすめ! | Mastercard最上位カード! プライオリティパス ⇒プレステージ&レストラン利用可! | ||
おすすめポイントは大きく2つあります。
1つ目は、HoteLux(ホテラックス)の「エリートプラス」が付帯すること。


HoteLux経由でホテルを予約すると、朝食無料や200ドルクレジットが付いてきます。
マリオットのプラチナエリートで受けられるような特典をカード1枚で世界中のラグジュアリーホテルで享受できるのは正直すごいです。
HoteLux(ホテラックス)については、当ブログでも何度か紹介しているのでぜひこちらの記事をご覧ください。


2つ目は、プライオリティパスのプレステージ&レストラン特典です。


JCBや三菱UFJなどでプライオリティパスのレストラン特典廃止が相次ぐ中、Luxury Cardは継続して特典を提供中。非常に貴重なカードです!
マリオットアメックスからの乗り換えなら、年会費55,000円のLuxury Cardチタンがバランスが良くおすすめです。


チタン


ブラック


ゴールド



ホテルもラウンジもレストランも、バランスよくワンランク上の体験をしたい方はぜひ検討してみて!
ヒルトンアメックスプレミアム


「ホテルステイが好き!マリオット系列じゃなくてもOK!」という方に注目してほしいのがヒルトンアメックスプレミアムです。
実はこのカード、改定後のマリオットアメックスと比較するとかなりコスパが良いのが特徴です。
- 年会費:66,000円(税込)
- 無料宿泊特典:カード更新で1泊 + 年間300万円決済でさらに1泊(計2泊)
- ステータス:年間200万円決済でヒルトン最上位のダイヤモンド
- ポイント制限なし:1泊30万円超のホテルにも無料宿泊可能
大きな特徴としては、無料宿泊特典にポイント制限がない点。マリオットアメックスのように「75,000ポイントまで」という縛りがないため、1泊30万円を超えるようなラグジュアリーホテルにも無料で宿泊できます。
マリオットアメックスとの詳しい比較はこちらの記事をご覧ください。





ヒルトンアメックスはホテル特化カードとして、今かなり注目度が上がっています!
【判断ガイド】あなたはどうすべき?3つの選択肢
では、あなたにとってのベストな選択はどれなのか。年間カード決済額別に整理しました。
- 年間400万円以上の決済が可能な方
-
→プレミアムカード継続がおすすめ
年間400万円以上の決済が自然に達成できるなら、無料宿泊特典(75,000pt)+ゴールドエリート+高還元率の恩恵をフルに受けられます。年間500万円に届けばプラチナエリートも狙えるため、マリオットのホテル体験を最大限に楽しめます。
- 年間150〜250万円の決済が可能な方
-
→ ノーマルカードへのダウングレードがおすすめ
年会費34,100円でゴールドエリート自動付帯+無料宿泊特典(50,000pt)が得られます。プレミアムの半額以下の年会費でマリオットの恩恵を享受でき、最もバランスの取れた選択肢です。
- 年間150万円未満の決済、またはマリオットにこだわらない方
-
→解約+代替カードへの乗り換えがおすすめ
アメックスゴールドプリファード(年200万円決済でフリーステイギフト)やヒルトンアメックスプレミアム(ポイント制限なしの無料宿泊)など、コスパの高いカードが多数あります。1枚にすべてを求めず、用途に合ったカードを選ぶ発想が大切です。
【大前提】どの選択肢を選ぶにしても、2026年10月までの経過措置は必ず活用しましょう。150万円決済で75,000ptの無料宿泊特典を手に入れてから判断しても遅くありません。



まずは経過措置を活用!その上で、じっくり自分に合った選択をしよう!
既会員向けのよくある質問
すでにマリオットボンヴォイアメックスをお持ちの方から多く寄せられる質問をまとめました。
- 年会費はいつから改定されましたか?
-
2025年11月以降の請求分より改定後の年会費が適用されています。
- 新デザインに変更したい場合は?
-
カードの再発行を依頼すると新しいデザインに切り替わります。ただし、カード番号が変わるので各種引き落とし設定の変更が必要です(再発行の理由は「その他」を選択)。更新カードは順次新デザインで届きます。
再発行の詳細は公式サイトをご確認ください。
あわせて読みたいカードの再発行|クレジットカードはアメリカン・エキスプレス®(アメックス) アメリカン・エキスプレスのカードをご利用のお客様に、カードの再発行に関するお手続き方法および再発行時に確認が必要なご注意事項をご案内します。 - プレミアムカードからノーマルカードへの切り替え方法は?
-
アメックス公式アプリのチャットから切り替え手続きが可能です。


※継続特典(無料宿泊特典とエリート達成に向けた宿泊実績)のお受け取り前にカードを切り替えると、お切り替え前のカードのご利用金額は引き継がれません。必ず特典を受け取ってから切り替えましょう。
- カードを解約するとポイントは失効する?
-
マリオットボンヴォイアメックスカードを解約してもMarriott Bonvoyポイントは失効しません。ポイントはマリオットボンヴォイのアカウントに紐づいているため、カードを解約しても残ります。
ただし、Marriott Bonvoyポイントの有効期限は最後のポイント獲得日から2年間です。この期間を超えるとポイントが失効するため、解約後もホテル宿泊などでポイントを獲得し続ける工夫が必要です。
- 経過措置の無料宿泊特典はいつもらえる?
-
カード更新後、150万円の決済条件を達成してから約8〜12週間で無料宿泊特典が付与されます。マリオットボンヴォイのアカウントにログインして「アクティビティ」から確認できます。



その他の詳細はアメックス公式サイトをご確認ください。
まとめ:改悪は事実。でも最適解は人それぞれ
マリオットボンヴォイアメックスの大幅改定は、年会費の急騰と決済条件の厳格化により、多くの方にとって明確な「改悪」となりました。
かつての「年150万円決済で高級ホテルに無料で泊まれる」というコスパの良さは失われ、万人に開かれたカードからヘビーユーザー向けのカードへと変貌したと言えます。
この記事でお伝えしたポイントを最後にもう一度整理します。
- 2026年10月までの経過措置をフル活用(150万円決済で75,000pt無料宿泊)
- 年間決済額に合わせて最適なカードを選択(プレミアム継続/ダウングレード/乗り換え)
- 焦って解約する必要はなし。経過措置の特典をもらってから判断しても遅くない
ご自身の年間カード利用額やマリオットホテルへの宿泊頻度などを冷静に分析し、あなたにとっての最適解を見つけてください。
どの道を選んでも、大切なのは「自分の旅のスタイルに合ったカードを持つこと」です。



一緒にベストな選択を見つけましょう!わからないことがあればいつでもLINEで聞いてくださいね!






