マリオットボンヴォイアメックスは、2025年10月28日よりサービス・年会費等が大幅に改定されました。詳細情報は下記からご確認ください。

この記事を読めば、au PAYが、カード利用の可能性を広げ、決済額の積み上げや特典を最大化する方法がわかります。au PAYはお得ルートの影の主役。あらゆるシーンで大活躍するau PAYを日常生活に取り入れ、ライバルに差をつけるチャンスです!




マリオットボンヴォイアメックス×au PAYはお得で最強の組み合わせ


マリオットボンヴォイアメックスをもっと活用したい!そう思っている方も多くいるはずです。
- カード決済ができない…
- ポイント対象外の支払いがある…
- アメックスが使えない…
実は、こういったお悩みはau PAYを使えば解決できるかもしれません!
au PAYを活用すれば、カード利用の幅がぐっと広がり、決済額の積み上げや特典を賢く最大限に活用することで、贅沢な体験がさらに身近になります。
2024年12月以降、アメックス→au PAY残高へのチャージはMarriott Bonvoyポイント対象外です。ただし、決済額としてはカウントされるため、使い方を工夫すると無料宿泊特典やプラチナエリート達成が近づきます。
まずは、以下の項目に沿ってマリオットボンヴォイアメックス×au PAYの基本情報を解説します。
知っておくべき基本情報



初めての方でもスムーズに利用できるように、必要な知識を詰め込みました!
au PAYってなに?


au PAYとは、通信大手会社のKDDIが提供するスマホ決済サービスです。
au PAYとは、通信大手会社のKDDIが提供するスマホ決済サービスで、チャージしたau PAY残高を買い物や支払いに利用できます。
au PAYで支払うと、Pontaポイントが200円(税込)ごとに1ポイント貯まります。
チャージ方法は、アプリやコンビニ、auショップなど様々な方法があります。



au PAY アプリを使えば簡単にチャージして利用可能です。
auユーザー以外も利用可
au PAYは、スマホがau回線以外の方も利用できます。
その際、「au ID」の作成が必要になりますが、au PAYの利用開始と同時に取得可能です。
au IDとは?
au IDとはauの各種サービスを便利にご利用いただくためのIDです。auのコンテンツ・アプリを、スマートフォンをはじめとした各種端末でお楽しみいただけます。お客さまのau IDに対してPontaポイントがたまります。
au PAY公式サイトより引用
つまり、誰でもアプリをダウンロードして「au ID」を作成すれば、利用できるということになります。



au PAYは誰でもすぐに始められるサービスなのでぜひ活用しましょう!
au PAYチャージはポイント対象外
マリオットボンヴォイアメックスからau PAYにチャージした場合、Marriott Bonvoyポイントは付与されません(ポイント対象外)。
2024年12月以降、アメックスからau PAY残高へのチャージはポイント加算の対象外となりました。
| カード種類 | ![]() ![]() プレミアム | ![]() ![]() 一般カード |
| 通常還元ポイント | 100円:3pt | 100円:2pt |
| au PAYチャージ | ポイント対象外 | ポイント対象外 |
これはアメックスが定めたルールのため、マリオットボンヴォイアメックスに限らず、アメックスが発行するカード全てに該当します。
ポイント対象外の詳細はこちら!


「ポイントが付かないのに、使う意味があるの?」と思った方もいるかもしれません。
しかし、ここで押さえておきたいのが、au PAYには、「できない」を「できる」に変える力があるということ。
たとえば、通常はMBAカードで購入できないものが買えるようになったり、アメックスが使えない店舗でも決済が可能になります。
さらに、au PAYへのチャージは決済額としてカウントされるため、無料宿泊特典(400万円)やプラチナエリート(500万円)の達成に大きく貢献します。



ポイントは付きませんが、決済額カウント+利用範囲の拡大が最大のメリットです!
チャージ上限は毎月5万円
マリオットボンヴォイアメックスからau PAYにチャージする場合、毎月5万円という上限が決まっています。
| チャージ可能なカード | 上限金額 |
|---|---|
| au PAY カード | 月25万円まで |
| 上記以外のクレジットカード | 月5万円まで |
また、au PAY残高へチャージできるクレジットカードは限られており、以下に記載がないカードは登録できないので注意しましょう。


便利なau PAYですが、月5万円までしかチャージできないため、利用範囲が限られるというデメリットもあります。



活用シーンが広がる反面、この点を踏まえてうまく活用したいですね。
au PAY プリペイドカード×Apple Pay


活用シーンの幅を広げるために重要なのが「au PAY プリペイドカード×Apple Pay」です。
au PAY プリペイドカードは、年会費無料で、事前にau PAY 残高へチャージ(入金)して利用する前払い式のカードです。
au PAY プリペイドカード×Apple Payを使えば、WAONやSuicaへのチャージ、コストコでの決済など利用範囲が大幅に広がります。
Marriott Bonvoyポイントは対象外ですが、決済額としてカウントされるのが大きなメリットです。
ただし、Apple Payを利用する必要があるため、iPhoneユーザー限定の方法になります。
au PAY プリペイドカードは、Androidユーザーも作成可能です。あくまで、iPhoneユーザーのお得ルートに「au PAY プリペイドカード×Apple Pay」が必須なだけで、作成の有無に端末の種類は影響しません。
また、申し込み条件が、やや複雑なので注意が必要です。
auユーザーの方
契約に紐づく「au ID」にて申込可能
(au回線スマホ、au ひかり、auひかり ちゅら、UQ mobile(5G対応料金プラン)を契約中の方)
上記以外の方
auじぶん銀行口座と紐づけたau IDで申込可能
つまり、auユーザー以外は「auじぶん銀行」の口座開設が必要になります。
申込み方法は、以下の公式サイトをご確認ください。
auユーザーの方
アプリまたは公式サイトより申し込み可能
上記以外の方
auじぶん銀行の口座を開設後、上記同様に申し込み可能



利用範囲を広げたい方にはおすすめのカードです!
カードのリニューアル
2024年4月23日からau PAY プリペイドカードがリニューアルされました。


主な変更点は以下のとおりです。
- デザインの一新
- バーチャルカード登場
- タッチ決済対応&ICチップ搭載
- 有効期限を5年から7年に延長
- 600円(税込)の発行手数料
- プラスチックカード発行時のみ
発行手数料は、au PAY 残高から減算されるので、申し込み前にチャージしておく必要があります。
ただし、カード申込み翌月から6カ月間で、対象の決済方法で5万円以上利用した場合、発行手数料相当のau PAY 残高が還元されるので実質無料です。
詳しくは、au PAY公式サイトをご確認ください。



これらの基本情報をしっかり抑えておきましょう!
マリオットボンヴォイアメックス×au PAY使うメリット5選
なぜ、マリオットボンヴォイアメックスとau PAYを組み合わせて使うべきなのか。答えは以下の5つのメリットがあるからです。
au PAYを使うメリット
Marriott Bonvoyポイントは対象外ですが、それでもau PAYを使う理由に納得できるはずです。



それぞれ解説します。
決済額のカウント
au PAYを使う最大のメリットは、チャージ額が決済額としてカウントされることです。
Marriott Bonvoyポイントは対象外ですが、無料宿泊特典(年間400万円)やプラチナエリート(年間500万円)の達成に向けた決済額にはしっかりカウントされます。
| カード種類 | ![]() ![]() プレミアム | ![]() ![]() 一般カード |
| 通常還元ポイント | 100円:3pt | 100円:2pt |
| au PAYチャージ | ポイント対象外 (決済額カウント◯) | ポイント対象外 (決済額カウント◯) |
| モバイルSuica | ポイント対象外 | ポイント対象外 |
つまり、au PAYを間に挟むことで、通常はカード決済できない場面でも決済額を積み上げられるという仕組みです。



ポイントは付きませんが、決済修行には大きな武器です!
利用先側のポイント還元
au PAYを使うことで、利用先側のポイントが還元される場合があります。
Marriott Bonvoyポイントは対象外ですが、au PAYから別のサービスを経由することで、そのサービス側のポイントを獲得できます。
ただし、サービスごとに利用対象や還元対象が異なる点には注意が必要です。
たとえば、Suicaチャージの場合、Androidユーザーはau PAYアプリから直接チャージすると0.5%分のPontaポイントが還元されます。


一方で、iPhoneユーザーはau PAYプリペイドカードでのSuicaチャージとなるため、Pontaポイントは還元されません。


しかし、ANA Payを経由すれば0.5%分のANAマイルが還元されるなど、工夫次第で還元率を高める方法もあります。


このように、やや複雑で面倒な場合もありますが、利用先側のポイントを獲得しつつ決済額も積み上がるのは大きなメリットです。



手間をかけてこそお得が手に入るってことですね。
利用範囲の拡大
au PAYを使うと、カード利用ができない場面で買い物ができたり、購入できない商品を購入できるなどカードの利用範囲がぐっと広がります。
例えば、私は楽天証券で投資信託を購入していますがマリオットボンヴォイアメックスで直接購入することはできません。
しかし、au PAYを経由することで、間接的に購入が可能になっています。


【2024年12月追記】アメックス→au PAY残高へのチャージがポイント対象外になりましたが、WAON→楽天ギフトカード→楽天証券で購入可能です。
現在のルートは、MBA⇒au PAY⇒WAON⇒楽天ギフトカード(ミニストップ)⇒楽天キャッシュ⇒楽天証券、もしくはMBA⇒au PAY⇒ANA Pay⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュ⇒楽天証券の新ルートです。
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒ANA Pay(0.5%)⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュ⇒投資信託(0.5%)
※楽天ギフトカード3%目減りがないため、現在はこちらがおすすめです。
【2025年12月追記】楽天ギフトカードは2025年12月15日より新仕様にリニューアルされました。新仕様では、購入額から3%が差し引かれた金額が楽天キャッシュとしてチャージされます(例:10,000円購入→9,700円分チャージ)
さらに、WAONポイントやANAマイルなど、別のサービスのポイントも加わりお得に購入できます。
このように、利用範囲が広がり便利でお得に活用できるというメリットがあります。
詳細はこちらをご覧ください。





上限5万円なのが本当に惜しいです、、、
決済修行に役立つ
au PAYを活用することで「決済修行」も劇的に効率化できるんです!
特典獲得のために、カード利用実績を積み上げていくことです。マリオットボンヴォイアメックスの特典はプログラム期間中に400万円以上などの獲得条件があり、カード利用額に応じて付与されます。
例えば、投資信託の購入。本来ならマリオットボンヴォイアメックスでは購入できないため、カード利用実績には一切反映されませんよね。
でも、ここでau PAYを経由すれば間接的に投資信託が購入可能に!しかも、その決済分はカード実績に計上されます!
これってつまり、無料宿泊特典やプラチナエリートへの道が一気に近づくってことですよね。
私もこの方法を知った時は、目が飛び出るかと思いました!
月5万円が上限なので年間で60万円。今まで活用してなかった方は、特典への近道になるかもしません。
入会キャンペーン
現在、マリオットボンヴォイアメックスでは、新規に入会した方を対象に、入会特典がもらえるお得なキャンペーンを実施中です。
入会キャンペーン概要
| カード種類 | ![]() ![]() プレミアムカード | |
|---|---|---|
| 特典1 | 入会後3ヶ月以内に合計30万円以上の決済 | 10,000ポイント |
| 特典2 | 入会後3ヶ月以内に合計30万円以上の決済 | 5,000ポイント |
| 特典3 | 入会後3ヶ月以内に合計150万円以上の決済 | 17,500ポイント |
| 特典4 | 入会後3ヶ月以内に合計250万円以上の決済 | 22,500ポイント |
| 通常利用ポイント | 250万円利用分(100円=3Marriott Bonvoyポイント) | 75,000ポイント |
入会キャンペーンの詳細は、以下の記事をご覧ください。


無料宿泊特典
無料宿泊特典とは、2年目以降のカード更新時に条件を達成した人のみもらえる1泊無料の継続特典です。


手持ちのポイントを15,000ポイントまで追加できる制度を利用すれば、ザ・リッツ・カールトンにも無料で宿泊可能です。
| ホテル名 | 必要最低ポイント |
|---|---|
| ザ・リッツ・カールトン 福岡 | 61,000 |
| ザ・リッツ・カールトン 東京 | 83,500 |
| ザ・リッツ・カールトン 大阪 | 55,000 |
| ザ・リッツ・カールトン 沖縄 | 76,000 |
| ザ・リッツ・カールトン 京都 | 90,000 |
| ザ・リッツ・カールトン 日光 | 71,500 |
| 東山ニセコビレッジ、 リッツ・カールトン・リザーブ | 64,000 |
※ポイント数は変動します
無料宿泊特典の詳細は、以下の記事をご覧ください。


プラチナエリート
Marriott Bonvoyには、6つのランク別会員ステータスがあり、条件を達成するとゴールドエリートからプラチナエリートにランクアップできます。
プラチナエリートになると、ホテルステイが一気に贅沢な時間になります。
- 無料の朝食を含むウェルカムギフト
- スイートを含む客室アップグレード
- クラブラウンジ無料アクセス
- 滞在ごとに50%のボーナスポイント
- 16時までのレイトチェックアウト
プラチナエリートの詳細は以下の記事をご覧ください。





実際に活用している私も達成が近づいていることを実感しています。
家族カードでメリット2倍
さらに、家族カードがあれば、利用できる金額も実績も2倍になりますよね!
au PAYのデメリットといえば、月5万円の利用上限。しかし、家族カードを活用すれば、なんと月10万円、年間120万円まで利用できるんです!
決済額の積み上げが一気に加速するので、マリオットボンヴォイアメックスの魅力を最大限引き出すことができるといえるでしょう。
日々の生活に少しの工夫を加えるだけで、贅沢で特別な体験がグッと近づく。これこそが、au PAYの本当の価値だと私は感じています。
家族カードは1枚目が無料で作れるので、ぜひこの機会に発行を検討してみてください。





私たちも家族カードを使って、決済額の最大化に取り組んでいます!
マリオットボンヴォイアメックス×au PAYのお得な利用先
マリオットボンヴォイアメックス×au PAYのお得な利用先をまとめました。
au PAYのお得な利用先
前提として、以下のように、マリオットボンヴォイアメックスで直接チャージや支払いができない、または可能でもポイント還元されないことを把握しておきましょう。
| 利用先 | MBAカード利用可否 |
|---|---|
| 楽天キャッシュ | |
| 投資信託 | |
| ANA Pay | |
| Suicaチャージ | ポイント対象外 |
| 税金 | ポイント0.5% 手数料あり |
| コストコ |
上限が5万円なので、全てに利用することは難しいですが、ご自身のライフスタイルにあった利用先を見つけてみてください。



それでは1つずつ解説します。
楽天キャッシュ


楽天キャッシュは、マリオットボンヴォイアメックスでチャージも購入もできません、
しかし、au PAY経由で間接的にチャージ可能です。現在、主に2つのルートがあります。
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒WAON(1%)⇒ミニストップまたはセブンイレブンで楽天ギフトカード購入
【2025年12月追記】楽天ギフトカードは2025年12月15日より新仕様にリニューアルされました。新仕様では、購入額から3%が差し引かれた金額が楽天キャッシュとしてチャージされます(例:10,000円購入→9,700円分チャージ)
WAONの1%還元では3%目減りをカバーできないため、このルート単体ではお得度が低下しています。
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒ANA Pay(0.5%)⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュ
※月5万円まで(au PAYのチャージ上限)
ルート②は2026年2月16日にiOS版楽天ペイアプリが更新され、iPhoneでも楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージが解禁されたことで利用可能になった最新ルートです。
楽天ギフトカードの3%目減りがないため、現在はこちらがおすすめです。



楽天キャッシュへのチャージは楽天Edyルートがおすすめです!
投資信託


通常、マリオットボンヴォイアメックスでは投資信託の購入ができませんが、楽天キャッシュを使えば楽天証券で投資信託を購入できます。
楽天Edyルート(おすすめ):MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒ANA Pay(0.5%)⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュ⇒投資信託(0.5%)
WAONルート:MBA(ポイント対象外)⇒WAON(1%)⇒楽天ギフトカード(3%目減り)⇒楽天キャッシュ⇒投資信託(0.5%)
MBポイントは対象外ですが、ANAマイルや楽天ポイントなど、別のサービスのポイントが獲得できます。
さらに、決済額としてカウントされるのが大きなメリットです。
もっと詳しく知りたい!という方は以下の記事で事前準備から購入方法まで解説していますので、ぜひご覧ください。


ANA Pay


ANA Payに、マリオットボンヴォイアメックスから直接チャージはできませんが、au PAY経由でチャージ可能です。
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒ANA Pay(0.5%)
ANA Payの魅力は、やはり「ANAマイル」が貯まること。au PAY経由でANAマイルが獲得できるのは、旅好きに相性抜群だといえるでしょう。
iDやVISAタッチでの支払いも可能なため、街でも利用できる店舗が増えているのも魅力ですね。
さらに、ANA Payから楽天Edyにチャージし、楽天キャッシュに変換することもできるため、楽天経済圏との橋渡し役としても活躍します。
マイル交換の詳細はこちらです。





マイルを貯めている方には良い利用先かもしれませんね。
Suicaチャージ


Suicaは、マリオットボンヴォイアメックスからチャージするとポイント対象外です。
au PAYを経由した場合もMBポイントは対象外ですが、利用先側のポイントが還元される場合があります。
iPhone
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒ANA Pay(0.5%)⇒Suica
Android
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY(0.5%)⇒Suica
iPhone・Android、どちらも対象ですが上記の通りルートが異なります。
Suicaチャージの詳細はこちらをご覧ください。





iPhoneユーザーはPASMOでも可能ですよ。
税金


税金は、マリオットボンヴォイアメックスで直接支払い可能ですが、ポイントが0.5%(200円=1pt)に低下、クレジットカード払いの手数料(約0.8%〜)が発生します。
しかし、au PAYを使えば、手数料がかからずに納付することが可能です。
ただし、MBポイントは対象外、au PAYの請求書払いのPontaポイントも対象外(2023年4月廃止)です。
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒税金(手数料無料・Pontaポイント対象外)
ポイントはつきませんが、手数料無料+決済額カウントの2つのメリットがあります。
また、先述した楽天キャッシュルートを使って楽天Payで支払うことも可能です。
クレジットカード直接払い(手数料約0.8%、ポイント0.5%)と比較すると非常にお得だと言えるでしょう。
【重要】国税のAmazon Payスマートフォンアプリ納付は2026年1月3日をもって終了しました。ふるさと納税サイトでのAmazon Pay利用は引き続き可能です。
税金支払いの詳細は以下の記事をご覧ください。





手数料が無料になるのは大きいメリットです!
コストコ


コストコで使えるのは、国際ブランドがマスターカード(Mastercard)のクレジットカードのみのため、マリオットボンヴォイアメックスは利用できません。
ただし、au PAY プリペイドカードを使えばコストコでも利用可能です。
MBA(ポイント対象外)⇒au PAY⇒au PAY プリペイドカード(0.5%)⇒コストコ
MBポイントは対象外ですが、au PAYプリペイドカードの0.5%分のPontaポイントが還元され、さらに決済額としてカウントされます。



上限が5万円なので、うまく使いこなしてくださいね。
マリオットボンヴォイアメックスからau PAY 残高へチャージする流れ
では、実際にマリオットボンヴォイアメックスからau PAY 残高へチャージする流れを解説します。
au PAY 残高へチャージする流れ
au公式チャンネルが解説する以下の説明動画が、非常にわかりやすいのでおすすめです。



流れをざっくり解説します!
STEP1 au PAYをダウンロード
まずは、au PAY公式サイトより、au PAYアプリをダウンロードしましょう。


auユーザーに限らず、誰でも無料で利用可能です。
まずは、以下のリンクよりau PAYアプリをダウンロードしましょう。



さくっとダウンロードしちゃいましょう!
STEP2 au ID取得および初期設定
続いて、au IDの取得と初期設定を行います。
au回線をお持ちの方とそうでない方で、手順が異なります。
- au IDでログイン
- au PAY新規登録
- 必要事項の入力
- 利用規約の確認及び同意
- Pontaカードとの連携



詳細は、au PAY公式サイトをご確認ください。
STEP3 MBAカードを登録
続いて、au PAYにマリオットボンヴォイアメックスを登録します。


アプリを開いて「チャージ」をタップします。


上記の画面になるので「クレジットカード」をタップします。


マリオットボンヴォイアメックスのカード情報を入力して、登録ボタンをタップすれば完了です。



ここまでできれば、あとはチャージをするだけです!
STEP4 au PAY 残高へチャージ
最後に、au PAY 残高へチャージをします。


アプリを開いて「チャージ」をタップします。


上記の画面になるので「クレジットカード」をタップします。


チャージ額に購入する分の金額(最大50,000円)を入力し「チャージする」をタップします。青枠がマリオットボンヴォイアメックスになっていることを確認しましょう。


金額に問題がなければ「確定する」をタップします。


アメックスより送付された認証コートを入力し「続ける」をタップします。


画面上部のとおり表示されるのでホームに戻り、画面下部のように残高が追加されていれば完了です。
au PAYへのチャージはMarriott Bonvoyポイント対象外ですが、決済額としてはカウントされます。無料宿泊特典やプラチナエリートの達成に向けた決済修行には有効です。



あとは、ご自身のお好きな利用先でau PAYを使いましょう!
au PAY プリペイドカードの追加方法
iPhoneのApple Payにau PAY プリペイドカードを追加する方法は、以下のau公式チャンネルをご確認ください。
以下の公式サイトでも確認できます。



iPhoneユーザー限定ですが、最強アイテムなので追加必須です!
マリオットボンヴォイアメックス×au PAYの注意事項
au PAYを使ううえで、いくつかの注意事項があります。
注意事項



しっかり確認しておきましょう。
チャージ上限の制約
マリオットボンヴォイアメックスからau PAYへのチャージ上限は月5万円です。
年間60万円(家族カードなら年間120万円)が上限となるため、使い道の優先順位をつける必要があります。
改悪リスクに注意
au PAYやその周辺サービスのルールは、頻繁に変更されます。
実際に、2024年12月にはアメックスからのau PAYチャージがポイント対象外になりました。また、2023年4月にはau PAY請求書払いのPontaポイント還元が廃止されています。
楽天ギフトカードも2025年12月に3%目減りの新仕様に変更されました。



このように、改悪リスクは常に存在するため、最新情報のチェックを怠らないようにしましょう。
手間がかかる
au PAYを経由するルートは、お得になる反面、どうしても手間がかかります。
チャージ→利用→またチャージという作業が発生するため、人によっては面倒に感じるかもしれません。
ただ、一度ルーティンを作ってしまえば慣れるものですし、手間をかけた分だけ差がつくのも事実です。
ポイント対象外を理解する
au PAYへのチャージでMarriott Bonvoyポイントは一切付きません。
これは2024年12月からの変更で以前は200円=1ptが還元されていましたが、現在は完全に対象外です。
しかし、決済額としてはカウントされるため、それでもau PAYを活用する価値は十分にあります。
ポイントが付かないことを理解した上で、決済額の積み上げや利用範囲の拡大を目的に活用しましょう。



注意事項を理解した上で、賢く活用していきましょう!
iPad、Apple Watchで代替可能
au PAY プリペイドカードを使ったルートはiPhoneユーザー限定と解説しましたが、AndroidユーザーでもiPad、Apple Watchで代替可能です。
なぜなら、Apple Payさえ使えれば、iPhoneユーザーと同じように利用できるからです。
Androidだから…と諦めていた方。Apple Payが使える端末をお持ちであれば利用可能ですよ。



ぜひ活用してみてください!
同じカードを登録できない
au PAYには、同じクレジットカードを登録できないので注意しましょう。
1つのクレジットカードに対して登録できるau PAY 残高は1つとなります。
au PAY公式サイトより引用
2つ以上のau PAY 残高へ同じクレジットカードを登録することはできません。



端末が何台あっても、MBAカード1枚につき1台のみ利用できます。
オートチャージ機能なし
マリオットボンヴォイアメックスからau PAYに、自動でチャージする機能はないので注意しましょう。
オートチャージ機能は、auかんたん決済、auじぶん銀行、au PAY カードのみ対応しています。



毎月手動でチャージするのは手間ですが、ポイント獲得のために頑張りましょう!
まとめ
マリオットボンヴォイアメックス×au PAYのお得な活用方法について解説しました。
2024年12月にau PAYチャージがポイント対象外になったことで、以前のような「ポイント二重取り」はできなくなりました。
しかし、以下の理由から、au PAYは今でも活用する価値があるサービスです。
- 決済額としてカウント:無料宿泊特典(400万円)やプラチナエリート(500万円)の達成に貢献
- 利用範囲の拡大:コストコ、投資信託、楽天キャッシュなど、通常使えない場面で利用可能に
- 利用先側のポイント:WAONポイント、ANAマイル、楽天ポイントなどが獲得可能
- 税金の手数料削減:クレジットカード直接払いの手数料(約0.8%)を回避
月5万円の上限はありますが、家族カードを活用すれば月10万円・年間120万円の決済額を積み上げることが可能です。
日々の生活に少しの工夫を加えるだけで、無料宿泊やプラチナエリートの達成がグッと近づきます。



ぜひ、au PAYを日常生活に取り入れてみてください!






